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中野幾雄の従来にない独創的な秘法で日本文の構成をちょっと見直すだけで、英文をらくらくと組み立てていく文章力がぐんぐんついてくること請け負います。
by eisaku555
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「彼はクラブの各員に言葉をかけた。」 初級 214号
 ■今日のポイント:動詞と前置詞

 ■例文214   彼はクラブの各員に言葉をかけた。

 主語は「彼は he」で、その結語の動詞は「言葉をかけた」です。
 これは speak to の過去形とします。

 ●動詞と前置詞
  「speak to だれそれ」 で 「だれそれに言葉をかける、 話しかける」
 という意味があるのです。

  speak の過去形は spoke(スポーク) です。
 そこで次の図式ができます。

       He spoke to  <各員に> <クラブの>

 「各員」は「おのおのの メンバー」ということですから
 each member とします。

 ●形容詞として
 このとき each は member を形容している形容詞です。
 そしてこれにさらに 「クラブの」がついています。 この 「の」 は
 of でつなぎます。

 ■英文   He spoke to each member of the club.

    to each club member とはしないようにしましょう。


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# by eisaku555 | 2007-06-15 14:26
「彼女は3度それを試みたが、そのたびごとに失敗した。」 初級 213号
 ■今日のポイント:回数を述べる副詞句

 ■例文213

 彼女は3度それを試みたが、そのたびごとに失敗した。

 この文は 「が」 を境として2個文の構成です。

 ●接続詞で両文を結ぶ
 そしてその 「が」 は両文を結んでいるので “接続詞"
 ということが分かります。「が、しかし」 という意味で
 英語ではそれは but(バット)です。

 まず第一文からまいりましょう。 その主語は 「彼女は she」 です。
 代名詞です。 そしてその結語の動詞は 「試みた」 です。

 この 「試みる」 は 「試みられる」 というようにその語尾が
 「られる」 に変えることができるから “他動詞(たどうし)"
 であることが分かります。


 この他動詞は try(トライ)です。いまほしいのはその過去形
 「試みたtried」 です。

 このように y で終わっている動詞の場合, その過去形は
  y をi に変えて ed をつけます。

 他動詞である以上続けて 「何を」 に当たる語、
 つまり目的語が必要です。それが 「それを it」 です。

 次の図式ができます。

     She tried it <3度>

 「回数」は表す名詞は time ですから「3回」は three times とします。
 そしてこれら全体で副詞(正しくは副詞句)となりますからその前に
 前置詞は不要です。

 ■第一文   She tried it three times.

 ●主語不明
 第二文は 「そのたびごとに失敗した」 です。
 だれが失敗したのかその主語は不明です。

 しかし、 明らかに第一文の主語だから she とします。 
 そしてその結語の動詞は「失敗した」 です。

 「失敗する fail」 の過去形は failed です。 次の図式ができます。

             but she failed <そのたびごとに>

 「おのおのの とき」と考えて each time とします。
 これも副詞句であるから前置詞は不要です。

 ■英文(第二文)

       She failed each time. または Each time she failed.

 ■全文 She tried it three times, but each time she failed.


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# by eisaku555 | 2007-06-13 15:00
「わたしたちはめいめい自分の意見をもっている。」 初級 211号
 ■今日のポイント: 「所有」 を強めて述べる。

 ■例文211

 わたしたちはめいめい自分の意見をもっている。

 ●「めいめい」 は後で
 まず「めいめい」を無視した英文を考えます。

 主語は 「わたしたちは we」です。これは「めいめい」
 があろうとなかろうと主語には変わりはありません。

 そしてその結語の動詞は「もっている」です。
 この動詞はご存じの have です。

 「もたれる」というようにその語尾が 「られる」 に変える
 ことができますから、 他動詞であることが、辞書を見る
 までもなく分かります。

 他動詞ならその後に続いて 「何を」 に当たる語、
 つまりその目的語が必要です。

 ●「自分」とはだれのこと
 それが 「自分の意見」 というわけです。 「自分の」
 などと言う語は英語にはありません。

 これは主語についてその所有を指していますので、
 この場合の 「自分の」 は 「わたしたちの」 という事です。
 our です。


 we が主格ならこの our はその所有格と言う
 格付けです。 「意見」 は opinion(オピニオン) です。
 次の図式ができます。

          We <めいめい> have our opinion.

 ●own の活用
 our を強めてその後に own(オウン) をもってきます。
 これは 「自身の」 という意味の形容詞です。

 常に所有格のあとに置いてその所有の意味を強めます。

    We <めいめい> have our own opinion.

 ●each の出番
 さて先程無視した 「めいめい each」 を挿入します。
 その挿入位置は we の後です。

 これは日本語で 「わたしたちは めいめい 何々した。」 の語順、
 つまり主語のあとに「めいめい」 が来ているのを利用すれば
 よいのです。 英文も同じなのです。

 ■英文 We each have our own opinion.


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# by eisaku555 | 2007-06-11 11:16
「彼ら5人は共同募金にめいめい5千円づつ寄付した。」 初級 210号
 ■今日のポイント:他動詞として

 ■例文210

   彼ら5人は共同募金にめいめい5千円づつ寄付した。

 主語は 「彼ら5人」 です。 「彼ら」 と 「5人」 は同じ人です。
 そのような時にはそれらの語句をそのまま並べてやれば
 よいのです。 「彼ら」 は they で 「5人」 は five です。

 ●名詞を二つ並べる
 「人」 は考えなくてよい。 したがって 「彼ら5人」 は
 they five とだけ言えばよいというわけです。

 そしてその結語の動詞は 「寄付した」 です。 これは
 donate(ドネイト)の過去形で donated とします。

 これは自動詞でもあり他動詞でもあります。 本文は
 「5千円」 の寄付ですから donated は他動詞とみます。

 そしてその目的語は 「5千円」 というわけです。
 ここまで次のようになります。

  They five donated five thousand yen <めいめい> <共同募金に>

 ●each の知識
 「めいめい」 は each とします。 each は代名詞ですが、 「おのおの」
 とか 「めいめい」という場合にも使われます。

 そのようなときの使い方は副詞的用法といいます。
 なぜなら 「めいめい支払った」 から分かるように “動詞を形容"
 しているからです。

 共同募金は community(コミュニティー)chest(チェスト) です。

 ■英文(1)They five donated five thousand yen each to the community chest

 結語の動詞を 「支払った paid」 として英文を構成します。
 すると 「だれに」 と 「何を」 が必要となります。

 つまり目的語が二つ必要となります。 しかしこの場合は 「だれに」
 に当たる目的語が community chest となり、 人間ではないので
 pay を授与動詞として使うことはできません。

 したがって pay を単なる他動詞として使うことになります。

 ■英文(2)   They five paid five thousand yen each for a donation
                     to the community chest.
 
 for 以下は 「community chest への(to) donation として」 という構成です。

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# by eisaku555 | 2007-06-06 13:51
「彼はその食事代としてわたしに5ドル請求した。」 初級 209号
 ■今日のポイント:授与動詞

 ■例文209   彼はその食事代としてわたしに5ドル請求した。

 主語は 「彼は he」 でその結語の動詞は 「請求した」 です。

 「請求する」 は charge (チャージ) です。

 この動詞は 「請求される」 というようにその語尾を 「られる」
 に変えることができるから他動詞であることが分かります。

 他動詞ならその目的語が必要。 この場合はしかし 「だれに」 と
 「いくら(金額)」 というように目的語が二つも必要となります。

 だからこの他動詞は 「授与動詞」 であることが分かります。

 そして今ほしいその結語の動詞は charge の過去形の charged です。
 次の語順となります。

  He charged <わたしに> <5ドル> <食事代として>

 「わたしに」 は me です。 この me は目的語にしか使えません
 から格付けするなら“目的格" というわけです。

 因(ちなみ)に主語になれる 「わたしは I」 はしたがって
 “主格" というわけです。

 人間を表す代名詞にはこのように “格" があります。
 おいおい学び取って行きましょう。 あせることはない。

 「5ドル」 は five dollars です。
 複数に注意。 日本の “円" は文字で表すなら yen です。

 しかし dollars と違って複数にはならないので注意します。

 「食事代として」 の 「として」 は for で表して
 for the meal とします。


 ■英文   He charged me five dollars for the meal.



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# by eisaku555 | 2007-06-05 17:41
「あなたのお名前とメールアドレスを教えてください。」 初級 208号
 ■今日のポイント:授与動詞

 ■例文208

 あなたのお名前とメールアドレスを教えてください。

 ●teach の意味
 わが国語では電話番号も英語もともに “教える" と言います。
 このときよく考えると“教える" 内容が両者では根本的に異なる
 ことに気づきます。

 英語では “学びとる授業" の意味なら
 「教える」 は teach(ティーチ) です。

 一方そうでなく住所、 電話番号など情報を単に 「知らせる」
 ような場合は tell(テル) です。

 ●tell の意味
 上記例文の場合はもちろん後者の方、 つまり情報です
 から tell を用いないとなりません。

 この tell は他動詞ですのでその目的語がその後に続いて
 必要です。

 しかもその目的語は最初に 「だれに」 そして続いて 「何を」
 の2個が必要であることが分かり、したがってこの他動詞
 tell は他動詞は他動詞でも 「授与動詞」 であることを知ります。

 ●目的語
 最初に来る目的語を“間接目的語、”後に続く方は “直接目的語"
 といいます。

 本文ではしかし “だれに" に当たる最初の間接目的語は述べ
 られていません。

 これは明らかにそう言っている人、 つまり 「わたしに me」
 でしょうから次のようになります。
 
 Please tell me <あなたのお名前とメールアドレス>

 トップにある Please は「どうぞ」という意味で、 命令文など
 依頼の場合に添える語です。

 間接目的語の 「あなたのお名前とメールアドレス」 は
 your name and mail address」 です。

 ■英文     Please tell me your name and mail address.

 ★明日の予告例文209 

     彼はその食事代としてわたしに5ドル請求した。


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# by eisaku555 | 2007-06-04 11:10
「この論文の英訳は5万円かかります。」 初級 207号
 ■今日のポイント:授与動詞

 ■例文207  この論文の英訳は5万円かかります。

 主語は 「英訳」 ですが、 しかしそのような名詞は英語にはなく、
 あるのは 「翻訳」 という名詞 translation(トランスレーション)です。

 ●考え、工夫する力
 これを使って 「英訳] の意味を何とか出すように工夫しなければなりません。
 テキスト英文を読むのとワケが違う。

 まず 「何の translation か」 を述べます。 それは
 「この論文の」 です。

 「この論文」 は this thesis(ズィースィス) とします。 this は
 「この」 という意味での 「指示形容詞」 であることはすでに学習ずみ。

 そこで 「この論文の翻訳」 は translation of this thesis とできました。
 あと残りは 「何語へ」です。

 ●結果を示す前置詞
 もちろん 「英語へ」 ですから into English となります。

 つまり 「英語 English」 は翻訳された “結果" なのです。
 翻訳の “結果" を示す前置詞は into と決まっています。

 そしてその主語に対する結語の動詞は 「かかる」 です。
 英語では “(だれそれに)負担をかける" というように表現します。

 「負担をかける」 という動詞は cost(コースト) です。
 これは他動詞ですが、 しかしその意味から考えても
 「だれに」 と 「金額(いくら)」 と続けて言いたくなります。

 つまり目的語が二つ必要な他動詞なのです。
 「だれに」 は本文ではしゃべっている相手でしょうから
 “あなた you”とします。

 これを 「間接目的語」 といいます。 続いて二つ目の目的語
 「金額」 がきます。 「5万円 fifty thousand yen」 です。

 これを「直接目的語」といいます。

 ●この他動詞も
 そうなのです。 この cost も実は 「授与動詞」 なのです。

 ■英文

   Translation of this thesis into English costs you fifty thousand yen.

 ●三人称で、しかも
 主語の Translation は I でもなけりゃ you でもないので第三人称です。
 しかも単数です。 そしてその結語の動詞 cost も現在形ですから
 cost には s をつけなければなりません。

 主語の部分の語順を変えて “Translation into English of this
 thesis とできないのか" と質問したい向きありましょうが、
 それは “できない" ことですので、 前もってお断りしておきます。

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# by eisaku555 | 2007-06-01 12:58
「私たちは結局その運転手に合計25,000円支払った。」 初級 206号
 ■今日のポイント: 授与動詞

 ■例文206

 私たちは結局その運転手に合計25,000円支払った。

 この文、 主語は 「私たち we」 でその結語の動詞は
 「支払った」 です。 「支払う」 は他動詞で pay(ペイ) です。

 ●他動詞は他動詞でも
 そうすると 「だれに」 と 「いくら」 という金額が当然その
 paid の後に続いてくることになります。

 つまり pay は他動詞は他動詞でも、 その目的語が二つ
 並んでくる特殊な他動詞であることが分かります。

 このような他動詞を特に授与動詞といいます。

 つまり物や情報などが“一方から他方へ移動”する意味で
 あるところからその名があるのです。

 今ほしいのは 「支払った」 というわけですから pay の
 過去形の paid となります。


 y で終わっている動詞は注意。続いてその目的語が
 二つ並びます。 次のように。

  We paid <その運転手に> <合計25,000円> <結局>

 ●間接と直接目的語
 まず最初の目的語「その運転手」は the driver です。
 この第一目的語を “間接目的語" といいます。

 次の目的語は 「25,000円」 ですが、 これには 「合計」 が
 ついています。

 「合計」 は名詞 total(トータル) で、 もう日本語になって
 しまうほどこの total は多用されています。

 しかしこれを数字の前に置くときは話は別。
 そのまま置けばよいというものではありません。
 次のようになります。

   We paid the driver a total of 25,000yen <結局>

 a total of を数字の前に置けば 「合計いくら」 の
 味わいが出るのです。

 上記図式で「結局」 は何を形容していると思いますか。

 ●動詞を形容する副詞と副詞句
 そうなのです。 paid を形容しているのです。 だから副詞と
 いうわけですが、 しかし 英語には一語でそんな副詞は
 ありません。

 これは after all とします。 2語またはそれ以上の場合は
 “副詞句" と呼びます。

 ■英文    

 We paid the driver a total of 25,000(twenty five thousand yen) after all.

 副詞句の after all は一つの表現単位ですから移動は容易です。

 主語 we の前でも後でも、 また paid の直後でも結構です。


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# by eisaku555 | 2007-05-31 12:01
「彼は彼女にかなりの額の借金がある。」 初級 205号
 ■今日のポイント:授与動詞

 ■例文205  彼は彼女にかなりの額の借金がある。

 「何々がある」 といっても、 この場合の「ある」は特に
 “存在" を意味しているわけではなく、 したがって
 「There is(are)主語」 のスタイルは無関係です。

 ●動詞 “owe" と “負う"
 ではその主語の 「彼は he」 に対するその結語の動詞は
 どのようにしたらよいでしょうかね。

 「借金がある」 ということは言い換えれば 「(借金) を負(お)っている」
 ということです。

 このように 「(何々)を負う」 という意味の動詞が英語にもあるのです。

 「owe (オウ)」です。 同じ音ですね。 偶然にも。
 だから覚えやすいのです。

 ●「だれに」と「何を」と
 このように 「負う owe」 と言ったらその動詞の後に続いて
 「だれに」 と 「何を」 の両方の語が来ないと意味をなしません。

 「だれに」 はこの本文では 「彼女に her」 で
 「何を」 に当たる語は 「かなりの額のお金」 ということです。

 「かなりの額」 は a considerable amount でこれに 「お金の」
 が続きます。
 a considerable amount of money となります。

 前者を 間接目的語 と呼び、 後者を 直接目的語 といいます。

 ●授与動詞
 したがってこの他動詞の owe は他動詞は他動詞でも
 「授与動詞」 であるということが分かります。

 ■英文     He owes her a considerable amount of money.

 He は第三人称で単数すからその結語の動詞 owe には、
 それが現在形のとき s をつける必要があります。

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# by eisaku555 | 2007-05-30 11:04
「わたしにきれいなお皿を二, 三枚もってきてください。」 初級 204号
 ■今日のポイント:授与動詞

 ■例文204

  わたしにきれいなお皿を二, 三枚もってきてください。

 ●いきなり動詞から
 「何々してください」 は相手にお願いすることですから当然
 ながら丁寧な言い方となります。

 しかし文の形態からいけば "命令文" ということになります。

 この命令文には主語はなく、 いきなり動詞から始まります。

 「もってくる、 持参する」 は 「持参される」 というようにその語尾を
 「ラレル」 に変えることができるから他動詞であることが分かります。


 ●他動詞は他動詞でも
 しかし同じ他動詞でも、 これは 「だれに」 と 「何を」 がその後に
 続いて来ないと意味をなしません。

 つまり目的語が2個必要になる特別な他動詞であるということが理解
 できます。

 ●bring と take との違い
 この動詞は bring(ブリング)です。 因(ちなみ) take(テイク)は
 「もって行く」 という意味です。

 つまり bring は自分に対して 「もってくる」 ということで、 いわば自
 分や相手に “近づく" 意味であるのに対して、 take はそこから
 “遠ざかる" 方向に 「もって行く」 という意味合いです。

 この際、 両方を正しく区別して理解しましょう。

   Bring <わたしに> <きれいなお皿を二, 三枚> 

 最初に来る目的語は(上記では“わたしに me”)ですが、
 これを「間接目的語」と言います。

 続いてくる次の目的語(上記では“きれいなお皿を二, 三枚”)
 ですが、これを “直接目的語" といいます。


 ● “きれいな”と“数量" の語順
 この場合の 「きれいな」 は 「美しい」 という意味の
 beautiful(ビューティフル) ではなく、 むしろ 「清潔な」
 という意味での clean(クリーン)としなくてはなりません。

 「きれいな女性」 なら a beautiful womanですけどネ。

 「お皿」 は dish もあれば plate もありますが、
 ここでは plate を使います。

 これにさらに 「二, 三枚の」 という形容がついています。

 a few でも some でも結構ですが some で行きましょう。
 語順として some clean plates です。

 けっして clean some plates ではありません。
 つまり some などのような “数量を表す形容詞" は
 「先に立つ」 という原則です。

 ■英文   Please bring me some clean plates.

 もしこれに 「キッチンから」 がついていたら少しも騒がず
 from the kitchen とできます。

 完成文には名詞や代名詞は常に “前置詞" によってつながれ、
 結ばれているのです。
 大事なことですからここで再確認しましょう。

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# by eisaku555 | 2007-05-29 11:58
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